ヒント
2026年08月11日
オフィスのカウンター周りをすっきり整理する収納のコツ
オフィスの受付や共有スペースにあるカウンターは、来客の目にも入りやすく、日々の業務でもよく使う場所です。
物が増えやすい場所だからこそ、「見せるもの」と「隠すもの」を整理しておくことが、すっきりとした空間を保つポイント。
今回は、カウンター周りを使いやすく整えるための4つのコツをご紹介します。
① カウンター上には、よく使うものだけ
カウンターの上に置くものは、日常的に使用するものだけに絞りましょう。
書類や文房具、備品など使用頻度の低いものは収納へまとめることで、作業スペースを確保しながら、すっきりとした印象をつくれます。
② 来客から「見えにくい場所」を収納に活用
カウンターの奥や足元など、来客側から見えにくい場所は収納スペースとして活用できます。
オープン棚にすべて並べるのではなく、扉付き収納やボックスを取り入れて隠す収納をつくるのもおすすめです。
③ カウンターと収納の高さを揃える
収納棚や周辺什器を追加するときは、カウンターとの高さのバランスも意識してみましょう。
高さや奥行きがバラバラにならないよう整えることで、後から収納を追加した場合でも、空間全体にまとまりが生まれやすくなります。
④ 書類や備品の「定位置」を決める
片付けやすいカウンターにするには、「どこに戻すか」を決めておくことも大切です。
書類・文房具・来客対応用品など、それぞれの収納場所を決めておけば、使ったあとに戻しやすく、散らかりにくい状態を保てます。
カウンター周りは、大掛かりに変えなくても収納方法を少し工夫するだけで、ぐっと使いやすくなります。
「出しておくものを減らす」「見えない場所を活用する」「定位置をつくる」ことを意識して、使いやすくすっきりとしたカウンター周りをつくってみてください!