2026年08月11日
オフィスの白い壁をおしゃれに|飾り棚で雰囲気を変える方法
オフィスの白い壁を見て、「少し物足りないけれど、大きくリフォームするほどではない」と感じることはありませんか?
そんなときは、飾り棚をひとつ加えるだけでも空間の印象を変えることができます。
大がかりな装飾をしなくても、棚の位置や飾るものを少し工夫するだけで、何もなかった白い壁に自然と表情が生まれます。
視線が留まる場所ができる
何もない白い壁はすっきりしている反面、少し殺風景に見えてしまうことがあります。
飾り棚をひとつ設けることで自然と視線が集まるポイントができ、シンプルな壁にもほどよいアクセントを加えられます。
小物で会社らしさを伝えられる
棚の上には、会社案内や商品カタログ、素材サンプル、グリーンなど、オフィスに合ったものを少しだけ飾るのがおすすめです。
置くものを変えるだけでも雰囲気を調整できるため、会社らしさや仕事の内容をさりげなく伝えるスペースとしても活用できます。
飾りすぎず「余白」を残す
おしゃれに見せようとして、棚いっぱいに小物を並べる必要はありません。
オフィスでは、飾るものを2〜4点程度に絞り、余白を残すくらいがすっきり見せるポイントです。
実用的なファイルや冊子と、小さなグリーンなどを組み合わせると、オフィスらしさを保ちながら柔らかな印象をつくれます。
圧迫感を出さない配置を意識する
棚は壁一面につくらず、空いている壁の一部分だけに設置するのもひとつの方法です。
壁の余白を残すことで圧迫感を抑えられ、「ちょっとだけ雰囲気を変えたい」という場合にも取り入れやすくなります。
照明と組み合わせると、さらに印象的に
既存のスポットライトがある場所に棚を設置したり、棚まわりに小さな間接照明を加えたりするのもおすすめです。
光が棚や小物に当たることで陰影が生まれ、白い壁でも奥行きのある印象的な一角になります。
白い壁は、小さな工夫でも変えられます
壁紙を張り替えたり、大きな造作をつくったりしなくても、飾り棚をひとつ加えるだけでオフィスの印象は変わります。
「この壁、少し寂しいかも」と感じる場所があれば、まずは小さな一角から。
飾るものや照明も含めて、その会社らしい壁面づくりを考えてみてはいかがでしょうか。