施工アイデア
Before
After
解決できる課題
防災用品を備蓄していても、段ボールのまま倉庫に積まれていたり、置き場所が分散していたりすると、いざというときに取り出しにくくなります。 オフィスの角や壁際に専用の収納スペースをつくることで、備蓄品をひとまとめにしながら、普段はすっきり見せることができます。
Beforeの想定
執務室や休憩室の角に少しスペースはあるものの、特に用途が決まっておらず、空いたままになっている状態。 防災用品は倉庫やキャビネットなど、別の場所に保管されているケースを想定しています。
Afterのイメージ
空いていた角に、防災用品専用の収納棚を設置。 非常食・保存水・簡易トイレ・救急用品・ヘルメットなどを種類ごとに整理し、必要なものをすぐ取り出せるようにします。 扉付きにすれば、中身を見せずに普段のオフィスになじむ収納として仕上げることもできます。
基本施工内容
既存の壁や床を大きく変更せず、空いているスペースに合わせて収納棚を設置します。 可動棚にしておくと、備蓄するものや数量が変わったときにも調整しやすくなります。扉の一部に「防災用品」などの小さな表示を入れて、誰でも場所が分かるようにするのもおすすめです。
向いている企業
防災用品の保管場所が定まっていない企業様や、備蓄品を増やしたいものの収納場所に困っているオフィスにおすすめです。 特に、専用の防災倉庫を設けるほどのスペースはないけれど、必要な備えはきちんと整えておきたい場合に取り入れやすいアイデアです。
基本情報 
| 参考価格 | 80,000~200,000円 |
|---|---|
| 工期 | 半日~1日 |
| 基本施工範囲 | 幅:900〜1,800mm程度 奥行:400〜600mm程度 高さ:1,800〜2,400mm程度 |
| 素材 | メラミン化粧板/化粧シート仕上げ/スチール/木質系パネル |
| 選べるカラー | ホワイト/ライトグレー/グレージュ/ライトウッド/ダークウッド/チャコールグレー |
※価格は目安です。サイズ・下地の状態・搬入条件等により変動します。確定額は現地確認後にご案内します。