アイデア一覧 / 壁を変える
【入力見本】木ルーバーの壁で、無機質なオフィスに温かみを足す
木の縦線が、光をやわらかく受け止める
【この記事は入力見本です。写真・価格・工期はすべて仮の内容です】白い壁とグレーのカーペットだけの通路を、木の縦ルーバーと間接照明で「歩くたびに少し気分が上がる場所」に変えるアイデアです。考え方から仕上げ方まで、順を追ってご紹介します。
01
ルーバーは「隠す」と「見せる」を同時にできる
壁一面を板で覆うと圧迫感が出ますが、細い材を等間隔に並べると、視線は遮りながら光と空気は通ります。奥に給湯室や書庫があっても、生活感だけをやわらかく隠せるのがルーバーの利点です。
02
間接照明は「上」に仕込むと失敗しにくい
ルーバーの上端に照明を隠すと、天井へ光が抜けて壁全体が均一に明るくなります。下から当てると影が強く出て、会議中に眩しく感じることがあります。迷ったら上向きを選んでください。
03
棚板を1枚通すだけで、使える壁になる
高さ850mm前後に細い棚板を通すと、立ったままノートPCを置ける高さになります。観葉植物や表彰盾を並べる場所にもなり、壁が「飾るだけの面」で終わりません。
04
賃貸オフィスでも、原状回復できるつくり方がある
既存の壁に直接ビスを打たず、床と天井で支える自立型の下地を組めば、退去時にルーバーごと取り外せます。契約内容によっては、そのまま次のフロアへ持っていくこともできます。
解決できる課題
白い壁とグレーのカーペットだけの通路が、来客に「そっけない会社」という印象を与えてしまう。写真を撮っても背景が寂しく、採用サイトやSNSに使いにくい。
Beforeの想定
何も掛かっていない白いクロス壁。天井の直付け照明だけで影が出ず、のっぺりとした印象になりやすい。
Afterのイメージ
木目調の縦ルーバーを床から天井まで張り、上端に間接照明を仕込んだ壁面。カウンター棚を一本通して、立ち話や資料置きにも使える。
基本施工内容
既存クロス壁の前に下地を組み、木目調の縦ルーバーを取り付け。上端にLEDテープライトを仕込み、高さ850mmの位置に奥行200mmの棚板を1枚通す。
向いている企業
来客動線に長い壁がある企業、採用・広報の撮影背景を社内につくりたい企業、原状回復が必要な賃貸オフィス。
基本情報 
| 参考価格 | 398,000円〜(幅3,600mmの場合・税別) |
|---|---|
| 工期 | 2日(1日目:下地組み、2日目:ルーバー取付・照明配線) |
| 基本施工範囲 | 幅3,600mm × 高さ2,400mm(棚板は幅2,400mm・奥行200mm) |
| 素材 | 木目調アルミルーバー/メラミン化粧棚板/LEDテープライト(電球色) |
| 選べるカラー | ナチュラルオーク/ウォルナット/ホワイトアッシュ/ブラック |
| 追加オプション | 間接照明の調光対応/棚板の追加/ロゴパネルの埋め込み/自立型(原状回復可能)仕様への変更 |
※価格は目安です。サイズ・下地の状態・搬入条件等により変動します。確定額は現地確認後にご案内します。